22日に放送されたフジテレビ系ドラマ「救命病棟24時」の最終回(午後9時から2時間18分スペシャル)の視聴率は19.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが明らかになった。関西地区(関西テレビ系)は20.2%だった。 最終回は、建設現場で作業員が資材の下敷きになり、研修医の工藤(石田卓也さん)らが駆けつけ処置するが、患者は死亡。力量不足と落ち込む工藤を進藤(江口洋介さん)らは温かく見守るが、工藤は翌日から無断欠勤し、階段で転落して救命病棟に運び込まれる……というストーリー。また、番組の最後に冬にスペシャルドラマの放送が決まったという告知があった。